HACオフィシャルブログ

2010年06月17日

前記事で更新停止と書いておきながらの記事投稿で失礼します。

先日から、広島アニメーションシティ、Twitterはじめました。
http://twitter.com/HAC_JP

Twitterにアカウントをお持ちのみなさま、よろしければフォローお願いします。m(_ _)m
アカウントを持たなくても、上記URLで閲覧することができます。見てくださいね♪

2010年04月30日

第2回みんなのライトノベルコンテスト「宮島文庫」の表彰式を2010年4月25日に広島市内で行いました。受賞者の皆様おめでとうございました。また遠方からお越しいただいた方、受賞者の関係者の方、式に一般参加していただたいた方々にもお礼を申し上げます。

入賞作品の発表を下記のページでお知らせいたします。

http://www.hac.or.jp/miyajimabunko/report2


なお、この記事をもって本ブログの更新を停止し、今後はHACオフィシャルサイトにて情報発信していきます。
こちらへおいでください♪⇒ HAC広島アニメーションシティ
お待ちしています。(^_^)/

本ブログは内容をサイトへ移行した後、削除する予定です。
長い間のご購読ありがとうございました。

2010年04月29日

世界に誇る映画祭といわれる10の理由展
広島生まれのアニメーションたち

【日時】平成22年4月29日(木)〜5月5日(水)10:00〜17:00
  (アニメーションの上映は平成22年4月29日(木)、5月3日(月)〜5日(水))
【場所】旧日本銀行広島支店

2年に1度のアニメの祭典「広島国際アニメーションフェスティバル」が、ことしの夏で25周年を迎えるのを前に、広島市でイベントが開かれています。

このイベントは、広島国際アニメーションフェスティバルの開幕まで100日となった29日から、5月5日まで開かれます。

詳しくは
25周年記念&100日前イベント

2010年04月24日

第2回みんなのライトノベルコンテスト「宮島文庫」へのご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

この度、最終審査員により6作品の入賞作品が選考されましたことをご報告申し上げます。
各賞や審査員の講評等は、表彰式におきまして発表させていただきます。また、表彰式後にこのサイト上でも発表いたします。

今回のコンテストに作品をご応募下さいました全ての応募者の皆様、応募作品をお読み下さいました皆様に心からの敬意と感謝を申し上げます。
また、ご多忙の中、審査にご協力下さいました審査員の皆様にも厚く御礼申し上げます。

<表彰式>
日時:2010年4月25日(日) 13時30分〜15時頃
場所:広島国際学院大学・立町キャンパス1Fホール
   (広島市中区基町 広島電鉄・立町電停下車すぐ)

応募総数42本の作品の中から、第1次審査・最終審査を経て選ばれた6作品と、ウェブサイト上での投票によるWEB投票賞2作品を発表し、受賞者を表彰します。

受賞者、審査員、報道関係者、コンテスト関係者のほか、コンテストの主旨にご賛同頂ける方であれば一般の方々の列席も歓迎します。
http://www.hac.or.jp/miyajimabunko/report

第2回みんなのライトノベルコンテスト「宮島文庫」
実行委員長 谷口重徳

2010年04月08日


パラパラアニメをつくって応募してみませんか?

あなたの作品を世界のアニメーターが審査。

優秀作品は8月に開催する第13回広島国際アニメーションフェスティバルで展示されます!

1 対  象   未就学児、小学生、中学生

2 応募締切   平成22年5月15日(土)※必着
         ※この日までに作品を郵送または持参してください。
3 審査部門  (1)未就学児
        (2)小学生1年生〜4年生
        (3)小学生5年生〜6年生
        (4)中学生

4 賞及び賞品 (1)グランプリ 1点(全応募の中で最も優秀な作品、1点)
        (2)特別賞   数点(グランプリの次に最も優秀な作品、数点)
        (3)優秀賞   3点(各部門で優秀な作品、部門ごとに3点)
         ※賞品は、広島国際アニメーションフェスティバルのマスコット、ラッピーの
          ぬいぐるみやハンドケースなど。

広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会事務局が募集しています。

詳しくは:パラパラアニメーションコンテスト2010作品募集



2010年04月07日

第2回みんなのライトノベルコンテスト
       第1次審査およびWEB投票の結果発表

 当コンテストへ多数の作品をご応募下さり、ありがとうございました。実行委員会におきまして厳正な審査を行いました結果、以下の作品を第1次審査通過作品とさせていただきます。

また、WEB投票の結果、<小説(ライトノベル)部門>、<随筆(エッセイ)部門>からそれぞれ1作品が選出されました。作品名は、最終審査結果と合わせて発表する予定です。

第1次審査の結果
「作品名」応募者名(敬称略、作品表記は順不同)

小説(ライトノベル)部門
• 「渡る鳥 斎き嶋」頼明良
• 「アキのさがしもの」pandahoikuen
• 「宮島物語」碓井静照
• 「ようこそ!カミシマへ。」ゆんぴ
• 「ロジカル真紅――赤い要素の集合と死の論理」藤原 平城
• 「微少女戦隊 イツクシマン!」碧乃諒
• 「空を見上げて、初恋を 〜 2010年 宮島・夏」白黒たまご
• 「吾の神居はお主の二階」ババタクヤ
• 「泣くな『ミヤジマン』」WAT
• 「柑橘家若様の事件記録」鋼雅 暁

随筆(エッセイ)部門
該当作品なし

以上10作品。

※募集時点では、小説(ライトノベル)部門と随筆(エッセイ)部門、各5作品、計10作品の1次選考通過作品を決定すると発表していましたが、随筆(エッセイ)部門については、1次審査通過に該当する作品は無しと判断させていただきました。

このため、小説(ライトノベル)部門のみで10作品を選考することといたしました。

第2回みんなのライトノベルコンテスト「宮島文庫」最終審査について

第1次審査通過作品を最終審査委員へ送付し、審査をお願いしていることをお知らせします。

最終審査委員

審査委員長
安東善博 (広島アニメーションシティ代表)
委員
清水慎治 (東映アニメーション株式会社 スーパーバイザー)
松野 玲 (株式会社アミューズ プロデューサー)
イワトビまこと(第1回みんなのライトノベルコンテスト受賞者)
小沢康甫 (南々社発行『瀬戸内海事典』企画・構成・執筆者)
カワサキマミ (広島オタクマップ代表)

最終審査結果の発表

2010年4月25日(日)
広島市内での表彰式会場および当サイト上で発表いたします。



2010年03月15日

第2回みんなのライトノベルコンテスト
    宮島文庫 WEB人気投票 受付中!!

あなたの投票が新しいモノガタリを作る!?

http://www.hac.or.jp/miyajimabunko/entries_list

WEB人気投票を3月8日より行っています。
投票は、3月22日(月)18時までとします。


2010年03月01日

第2回みんなのライトノベルコンテスト『宮島文庫』応募受付は終了致しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

応募作品は既にサイト上で読んでいただけるようにしています。

第2回みんなのライトノベルコンテスト『宮島文庫』応募作品

なお、web人気投票については

当初は3月1日よりweb人気投票を行う予定でしたが、〆切直前で応募作品が急増したこともあり閲覧が追いつかないと予測されるため、各応募作品の公平性を考慮しweb人気投票の開始を1週間ずらし、3月8日より開始することに致しました。




2010年02月27日

ブログを読んでいただいている皆様。

昨年11月よりお知らせしていました、
第2回みんなのライトノベルコンテスト『宮島文庫』
の応募〆切がいよいよ明日となりました!

応募作品は既にサイト上で読んでいただけるようにしています。
〆切後、読者(サイトユーザー)の皆さんによるWeb投票も行ないます。
ただいま、実行委員会メンバーは、Web投票システムの整備、審査に向けて、大忙しです。

こちらへどうぞおいでください♪⇒ HAC広島アニメーションシティ
お待ちしています。(^_^)/

※本ブログでのコメント受付は勝手ながら終了させていただいています。お問い合わせはサイトよりお願いいたします。

2010年02月18日

今年は第13回広島国際アニメーションフェスティバルが8月7日(土)〜11日(水)、広島市のアステルプラザにて開催されます。

 Bulletin NO.1 発行されました。


Bulletin NO.1 は
pdfファイルでご用意しました。
Bulletin No.1.pdf

国際名誉会長はラウル・セルヴェ氏です。
挨拶を紹介します。

 この度の広島大会″HIROSHIMA 2010″は、大変特別なものです。なぜならば、ASIFA一国際アニメーションフィルム協会―設立50周年記念、そして、広島国際アニメーションフェスティバル設立25周年記念という二つのお祝いが重なる年だからです。すなわち、前者が半世紀、そして後者が四半世紀もの間、存続しているという事は、今年の祝賀大会を真に特別なものにしているのです。
 ひとつの協会が50歳にもなれば、25歳の子供がいるのはごく自然なことです。しかし、広島国際アニメーションフェスティバルがASIFAの子供であると宣言するのは適切なことでしょうか? はい、確かにその通りなのです。なぜならば、多くのヨーロッパのアニメーション映画祭がASIFAの支部によつて設立されたように、この広島の文化事業創設の推進力も、ASIFA日本支部会員によつてもたらされたからです。
 申し上げるまでもなく、この素晴らしい広島国際アニメーションフェスティバルの設立当初からの成功は、広島市自身による手厚い保護と理解なしには有り得ませんでした。市は、アニメーション芸術と自らの平和・軍縮への切望とが理想的に共生するものであると、すみやかに理解して下さつたのです。
 このように、25年もの間、溢れる色彩、ユーモア、ファンタジー、想像力、そして全世界的な友情の花火によつて、広島は輝き続けてきたのです。
25周年、おめでとうございます!
                         国際名誉会長 ラウル・セルヴェ